
どうしてうまくいかないんだろう、安定しないんだろう、、、と長いあいだ悩んでいたことが、
最近、乾燥のしかたとか、焼成のしかたとかを見直したことで、
すこしずつですが改善してきています。
乾燥も焼成もじっくり、が基本だと思うのですが、
じゅうぶんそのようにしてきていたつもりでいても、
もっと気をくばらなくてはいけなかった、ということばかり。
何年もやってきて今ごろ気づいた?という本当に基本的なことでした。
かたちが出来上がると、
わたしの場合で言うと、模様を入れて乾燥前のひと通りの工程を丁寧にやりきりさえすれば
そこでできあがったような気持ちになってしまいますが、
乾燥や焼成こそが、
成功を大きく左右しているということをあらためて痛感しているこの頃です。