Mugにまつわるはなし




何気なく毎日使っているマグにまつわるはなし。

ウィキペディアによると、陶器のマグは、最初は手でかたちづくられ、
その後、ろくろの発明でその制作が楽になったそう。
その時期ははっきりとはわからないというものの、
紀元前6500年から3000年の間というから、
つまりマグもろくろも、ずいぶん長い歴史があるということのよう。
カップにはわりと簡単にハンドルをつけることができ、マグカップが誕生。
ギリシャでは、高度な装飾が施された紀元前4000~5000年頃の
粘土でできたマグカップが発見されているのだそう。
そんな陶器のマグカップの一番の欠点は”厚み”で、
金属加工技術の発達で厚みは薄くなったものの、
あたたかい飲みものにはまだまだ使いづらかったのだとか。
その後、西暦600年頃中国で磁器が発明され、
冷たいものにもあたたかいものにも適した厚みのうすいマグカップ時代が到来した
ということでした。

時間の都合でちょっとじっくり読めなかったのだけど、
他にも色々と読みごたえのありそうなことが書いてあったので、
また今度ゆっくり読むとして。

ところでMugという単語にはいくつかの意味があるようなのですが、
その一つが、英語のスラングで”顔”。
Mugshotというのは逮捕されてから撮影される犯人の顔写真。
前の週一週間に捕まった犯人たちの写真を、警察がMugshot Mondayなどとして
翌月曜日に公開していたりします。
SNSのハッシュタグで、カップに#mugshotmondayを使っているのを見かけるけど、
犯人の写真のほうのMugshot Mondayをもじって
カップのほうのMugの写真を月曜に投稿することになっていった
、、、というこのなのかもたぶん。(ちがったらごめんなさい)

マグと言ってもいろいろあるよね。コーヒーマグだとかビアマグだとか。
調べると奥もふかそうです。

ブログランキングに参加しています。
よろしかったら下のリンクをクリックしてくださるとうれしいです。
陶芸ブログ
美術ブログ

You may also like

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。