焼成温度と土の種類




今日からまたろくろ。
マグ、バスケット、花びん、、、色々ひきました。
これはcone10で焼成するもの。

こちらアメリカでは、cone10(高温度)用、cone5-6(中温度)用、cone04(低温度)用と、
だいたい3段階ぐらいの温度で、使う土がわかれています。
教室などだとcone10で焼くところが多く、
cone10用以外の土は持ち込まないように!などと言われたりします。
(クラスではだいたいスタジオで売っているものを買うことが多いので
持ち込んでトラブルになることはほとんどないと思うけれど)

いつもcone10で焼成するスタジオで、低い温度用の土を使って焼いてしまうと、
窯の中で作品が爆発して、
他の人の作品に破片がくっついたりしてしまうのでとんでもないことになります。
電気でcone5や04でも焼いてくれるスタジオもありますが。

自宅で窯を使う場合だと、
だいたい電気窯でcone04から6ぐらいで焼く場合が多いので、
その温度に適した土を自分でお店に行って買うことが多いと思います。

ビギナーなら誰でもそうだと思うけれど、
最初のうちしばらくの間は、温度によって土がちがうということを
まったく知りませんでした。
特にスタジオでは、スタジオの窯に合った土しか売っておらず、
それしか買ったことがなかったので。
へぇ〜実はいろいろあるんだ、ということを知ったのは、
窯を自分で使いはじめてからのことでした。

ブログランキングに参加しています。
よろしかったら下のリンクをクリックしてくださるとうれしいです。
陶芸ブログ
美術ブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です