気に入っている本






もしかしてむかしむかしブログに書いたことがあったかも?ですが、
気に入っていてわりと長いこと愛用している釉薬の本。
なぜ2冊あるか、、、というはなしももしかしたら以前書いたかもだけど、
アマゾンで注文したら、イギリスから送られてくるはずが、
いつまでも届かないので問い合わせをしたら、もう一冊送ります、と。
それで最初のものもしばらくして届いてしまったので連絡したら、
どうぞ、ということだったのでした。でも気に入ってるので2冊あってうれしい。



どう気に入っているかというと、これはひたすら釉薬のレシピがのっているだけの本なのですが
そこがとても気に入っています。
もともとわたしは陶芸の体系的な教育をうけてきているわけではないので、
釉薬のことはさっぱりで化学的なことを言われてもよくわかりませんでした。
さきに理論を理解するより、こういうレシピ本から気になるものを具体的につくってみて、
レシピの材料の一部をたしたり引いたりしてみて、テストをくりかえし、
気に入ったものに調整していくというやり方のほうがしっくりきたので、
その作業をとおして、この材料はこういう役割をするのだなということをすこしずつすこしずつ
学んでいるかんじ。(まだまだわかっていないこともありますが)
釉薬とスリップどちらもこんなかんじで当たってくだけろ式の試行錯誤をしています。

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