ティーポットの先生


むかし陶芸のクラスをとっていた頃、何人かの先生にお世話になり、
中でもティーポットのつくりかたは、
ティーポットエキスパートのような先生から教わったものが、
今でもわたしの中では基本になっています。



作品が掲載されていたウェブサイトよりお借りしました




その先生は引退され東海岸の方に移られた、と聞いて随分たちますが、
上の写真は彼女の作品の一つで、これは結構シンプルなもの。
もっとたくさんのティーポットがのったティーポットだとか、
ティーセットがのったティーポットだとか、
本当はそのような作品を紹介したかったのだけれど、見つけることができず、、。
とにかく、ティーポットをテーマにしたインパクトのある作品をつくられるお方でした。

ティーポットはいろんなつくり方がありますが、
たとえば、ノブとフタを1ピースとして作って裏がわの突起をあとでつけるのか、
フタの裏がわの突起とフタを一緒に作ってノブをあとでつけるのか、、、とか、
一つの方法ではなくいろんな技法や工夫を、
デモを交えてくわしく教えてもらえたのは彼女のクラスがはじめてでした。

ティーポットがテーマになっていたからか、とても人数の少ないクラスだったというのも、
ラッキーだったし、アットホームで楽しかった思い出があります。
人数が少なすぎてクラスがキャンセルになっちゃったりもして、
お世話になったのは短い期間だったけれど。

この時教わったものをベースに、Youtubeを見たり、本をみたり、
いろいろ失敗してみたり、、、しながら。

時々書いてますが、ティーポットをつくるのは結構好きです。

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