Bowl Exchange


ちょうど2年ぐらい前ですが、
当時のクラスで、ボウル交換会をやりました。
参加する人数分のボウルをつくり、学期の最終日に交換する、 というイベントでした。 そのときに交換してもらったうつわたちがこちら。





10人ちょっとの参加だったと思うのですが、
当時は、そんな数でも同じものをつくるのが初めてで苦労し、
全ての行程が行き当たりばったりで、できたものを配るのが
何とも恥ずかしかった〜。
でも今となってはすごく楽しい経験でした。
参加していた人のほとんどがアメリカ人(アジア系ではない)でしたが、
作品は意外にも日本的、というか、
洋風なイメージのものよりも渋い雰囲気のものが多かったのが印象的でした。
アジア人よりも”和”への憧れなんかがあるのかな?
実際、おでんや煮物を入れるのにぴったりで、そんな風に使っています。
私の作品は。。。一番奥の真ん中の青いもの。
(恥ずかしいのでさりげなく後ろに。笑)
Black Slipと呼んでいる黒い化粧土のようなものを塗って透明釉を掛けたら、
黒くなるのを想像してたのに、
びっくりするほど真っ青に仕上がり唖然としたのも思い出です。
どうやってやったの?とかお互いのやりかたをワイワイと
たずねあったりするのも、刺激的で楽しかったし、
(言葉が出来なくても、モノがあるとお互いに色々伝わったり)
その後、実際に交換したうつわを使ってみていろいろ感じることも多く、
なかなか面白い体験でした。

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陶芸とわたし


陶芸を始めたのは、渡米1年ほど前の2004年からだったと思います。
東京の教室に通い、ようやく慣れて楽しくなった頃に
夫がアメリカに仕事を得たため渡米。
それから約1年のブランクの後に再開。ろくろを始めたのはこのころでした。
言葉もままならない状態のままアメリカ人の先生について、
同じ失敗・同じ質問を何度も繰り返し、
先生には、この外国人全然わかってない。。。と、
もどかしく思われていただろうことも多々。
(海外暮らしのはじまりというのはたいていそんなもの、なのでしょうけれど)
あやしい外国人(私)のつたない質問や会話につきあってもらいながら
結局3年半ぐらいお世話になりました。



この冬、そのお世話になった師匠が遠方へ引っ越してしまったので、
しばらくは自分で試行錯誤してみよう、と思っているところです。



陶芸はこれまで数年の間、あくまでも週に1回の趣味、としての
割り切ったおつきあいでした。
昨年あたりから、ちょっとずつですが色々気持ちが変化するきっかけが
いくつかあり。
今年は、陶芸の活動のボリュームを増やし楽しみながらもっと陶芸で
自分の世界を広げていけたらいいなー、と考えています。



下の写真は、年末、作品を置いていただいているお店Bella Cosaに
立ち寄ったときに見つけた、フォトスタンド。





自分のカードを入れてみました(カードが小さすぎですが)。
フレームの雰囲気にあうカードをみつけたいなぁ。

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