久しぶりのLAダウンタウン




今朝もなんとなくすっきりせず、、、でゆっくり起き上がり、
お昼すぎから久しぶりにLAダウンタウンへ。
たぶん、パンデミック後にLAに来たのは初めてだったかもしれません。
革をピックアップする予約があったので革屋さんへ。
今回は違う革のためだったけど、陶器のジャーに使う革などもここで買っています。
今はカーブサイドピックアップ、
つまり車に乗ったままオーダーの品物を入れてもらうピックアップ方式なので、
お店には入れません。
入れない、と言ってもね、このあやしい店がまえと周囲のゲトーな雰囲気、
別の意味でなかなか入りにくい。
むかし、ダウンタウンのファッションディストリクトの別のお店でばったりあった友人に
連れて行ってもらったのが最初だったけど、
そんなことでもなかったら気軽に入れる店だと全然思えない店がまえ、、、。
ここ入っても平気なの?な外観ですが、
中に入ると、革の種類も豊富で、値段も割とお手頃。
そして店員さんもとてもフレンドリー。
LAの革屋さんといえばここだと思うので、ご存知の方も結構いるかも?
外観と違って(?)とても良いお店です。
出かける予定があったおかげで、調子もだいぶ戻ってきた。

ブログランキングに参加しています。
よろしかったら下のリンクをクリックしてくださるとうれしいです。
陶芸ブログ
美術ブログ

Mugにまつわるはなし




何気なく毎日使っているマグにまつわるはなし。

ウィキペディアによると、陶器のマグは、最初は手でかたちづくられ、
その後、ろくろの発明でその制作が楽になったそう。
その時期ははっきりとはわからないというものの、
紀元前6500年から3000年の間というから、
つまりマグもろくろも、ずいぶん長い歴史があるということのよう。
カップにはわりと簡単にハンドルをつけることができ、マグカップが誕生。
ギリシャでは、高度な装飾が施された紀元前4000~5000年頃の
粘土でできたマグカップが発見されているのだそう。
そんな陶器のマグカップの一番の欠点は”厚み”で、
金属加工技術の発達で厚みは薄くなったものの、
あたたかい飲みものにはまだまだ使いづらかったのだとか。
その後、西暦600年頃中国で磁器が発明され、
冷たいものにもあたたかいものにも適した厚みのうすいマグカップ時代が到来した
ということでした。

時間の都合でちょっとじっくり読めなかったのだけど、
他にも色々と読みごたえのありそうなことが書いてあったので、
また今度ゆっくり読むとして。

ところでMugという単語にはいくつかの意味があるようなのですが、
その一つが、英語のスラングで”顔”。
Mugshotというのは逮捕されてから撮影される犯人の顔写真。
前の週一週間に捕まった犯人たちの写真を、警察がMugshot Mondayなどとして
翌月曜日に公開していたりします。
SNSのハッシュタグで、カップに#mugshotmondayを使っているのを見かけるけど、
犯人の写真のほうのMugshot Mondayをもじって
カップのほうのMugの写真を月曜に投稿することになっていった
、、、というこのなのかもたぶん。(ちがったらごめんなさい)

マグと言ってもいろいろあるよね。コーヒーマグだとかビアマグだとか。
調べると奥もふかそうです。

ブログランキングに参加しています。
よろしかったら下のリンクをクリックしてくださるとうれしいです。
陶芸ブログ
美術ブログ

窯の手入れ




ガス窯の掃除をするときは、陶器を入れる窯の部分をぜんぶおろして、
この、炎のでるノズル周りをきれいにします。
ちいさな穴にもすすが入るので、
掃除機で吸ってからちいさなブラシでひと穴ひと穴をそうじ。
窯のほうの炎があたる面(底の裏側)も、かなりすすだらけになるので、
掃除機で吸い取ります。
(掃除機は部屋で使っているものではなくて作業用のもので)
すすだらけのままファイアリングすると、
ファイアリング中に、エアミキサーというパーツ(写真左下の部分)から
炎があがってしまいます。
窯を使いはじめのころ、ただでさえおそるおそるやっているところに、
さらに変なところから炎が上がるのがこわくてメーカーに問い合わせたところ、
すすだらけのままファイアリングするとそういうことが起きます、
と言われて以来、
必ず毎回そうじと動作チェックをしてファイアリングしています。
電気窯も100%安全、というわけではないけど、
ガス窯は炎をあつかうというのが、最初の頃から、今でも変わらず緊張します。

それにしても連休の週は短いな。
もう金曜日。

ブログランキングに参加しています。
よろしかったら下のリンクをクリックしてくださるとうれしいです。
陶芸ブログ
美術ブログ