セミハンドメイドって


Heath ceramicsから今日来たニュースレターは、ラージマグについて。
ヒースセラミックスのうつわの生産は、半ハンドメイドのようなかたち。
完全な機械制作ではなく、随所に人の手が入って製造されています。
お世話になった陶芸の先生がクラスを辞められた後、この会社に勤務していたことがあり、
むかし制作現場を見学をさせていただいたことも。
こういうファクトリーの生産ってどんなだろうというのが、
このニュースレターでまた、
いろんな数字で少し垣間見ることができたのが面白かったのでご紹介。
画像はそのニュースレターのものです。

ラージマグには157年間の経験がつまっていて(ラージマグ自体の販売は2003年から)、
今は14人のスタッフがその制作に関わっているそう。
14ステップにわたる工程では、1日に250の本体がつくられ、
およそ100点に取っ手がつけられる。
釉薬の組み合わせにもよるけれど、だいたい3時間で50個のマグに釉薬がかけられ、
焼成時間はおよそ8時間。
それぞれの高台の部分には、
そのピースに釉薬をかけた人が誰なのかが判別できるマークが押されているのだそう。
3段目のマークがそれ(かわいい)。
このマークによって、釉がけの際に問題があった場合、
どのような問題が起きたかということを、技術者本人が知ることができるそう。

個人の作品づくりとはまた全然ちがって、とても興味深いニュースレターでした。



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元気がでる色


Heath Ceramicsのニュースレターから。


世の中が、自宅で過ごそう、の流れになってから、
けっこうまめに来るHeath Ceramicsのニュースレター。
うつわのお店だけど、生活にまつわる素敵な雑貨をいろいろ取り扱っているから、
家の時間を楽しむ今こそ、という感じなのかも。
ヒースセラミックスのうつわはカラフルで楽しい。
我が家にも↑のようなオレンジ色の大皿があって、パスタなどの時に楽しんでいます。

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今年はじめての




実は今年はまだこれがはじめて。
いつも買いものに出ても必要なものだけ買ってささっと出てしまうので、
あんまり目にとめてなかったアメリカンチェリー。
今こそ旬なのに、食べそこねてシーズンを終えてしまうところだったかも。

ひさしぶりにアリゾナの友人から電話。
アリゾナはかなり感染者がでているのに、
中心部の街ではすでにお店も普通にオープンしているし、
卒業した学生が大人数でパーティーしたり、、、だとか。
すごい、、、。
どこでもいろんな規制がとかれてきているし、長びいた疲れも出てくる頃だし、
自分のことは自分で守る段階に入ったのかもね。
まだまだおいしいチェリーも食べたいし、いろいろやりたいこともあるし、
そのためにも気をつけてすごさなくちゃ。

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ひさしぶりにこの土で




ひさしぶりに茶色の粘土でろくろ。今日はこの粘土は4点だけ。
他にもつくりたいものがあるけど、かたちが決まっていないのでそれは次回に。
かたちがしっかり決まってなくても、
とりあえずろくろでいきなりつくってみようという時もあるけれど。
今日は粘土を前にしばらく迷いそうだったので、
他のものをひきながら考えたり、紙にかいてみたりして考えることに。

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