2018年最後のイベント




今日は、友人の住む地域のコミュニティーセンターでのクラフトイベントでした。
一日のみ、5時間だけの小さなイベントです。



むかし陶芸クラスを何年か一緒にとっていたときの仲間の一人が主催しているショウ。
今度地元でクラフトショウを主催することになって、、、と何年か前に彼女が言っていて、
でもずっとこの12月の2週目の週末はわたしも別のイベントに毎年出ていたので、
見に行きたいと思いながら見にいくことすらできませんでした。
そして今年初めてこのショウに参加させてもらうことに。
クラフトショウを主催することになって、と聞いたのは2-3年前だったような気がしていましたが、
聞くと、もう7年目とのこと。あれからもうそんなにたってたんだ。



振り向いたら、
ガラス越しに小さな店主が相棒そっちのけで接客中でした


このショウを主催している友人が、市の公園やトレイルなどの設計の仕事をしているからなのか、
クラフトだけではなく自然や野生動物に関連したグループも来ていて、
こんなに近くでこんなワイルドな鳥たちをみれるコーナーもありました。
大きくてこわいかんじだけど、近くで見ると結構かわいいな。





ビリーという名の男の子
9歳だとまだ若い青年らしい


急遽仲間に入れてもらうことになり参加したイベントでしたが、
これまで地元のイベントに参加することはほとんどなかったので、とても良い機会になりました。
とても楽しくあっという間の時間でした。誘ってくれた友人に感謝です。

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アメリカのアートショウ応募のしかた


このブログには、かなりひんぱんにアートショウやクラフトショウの話がでてきます。
それはわたしがアートショウ、クラフトショウに時々出展しているからなのですが。
今日は、アメリカのアートショウ(と一部のクラフトショウ)の応募について書いてみようと思います。



数年前までは、それぞれのアートショウ、クラフトショウが
独自の応募フォームを使っていて、そこ(ウェブサイトだったり応募用紙だったり)から
応募することが多かったのですが、
ここ数年、アメリカ国内では、Zapplication または Juried Art Services というサイトを経由して
作家を募集するショウがかなり多くなってきました。






Zapplicationにアクセスするとでてくるトップページ




応募者にとってなにが便利かというと、
My Portfolioというところに作品を一回アップロードしさえすれば、
そして作品説明の文章なども一回つくりさえすれば、
それを使っていろんなショウに応募できるようになったこと。
いちいち応募のたびに、画像のサイズはなんだっけ?作品のサイズはいくつだったっけ?と面倒なことにならず、
応募はかなり楽になったと思います。
それに、審査の合否もこれらのサイトで確認できるので(メールでも知らせは来ますが)
わかりやすい。
どんなショウがあるか、いつが応募のしめきりなのかということも
チェックしやすくなりました。



今年いっぱいのショウはだいたい締め切られ、結果もでそろいつつあり、
今は来年の春、夏のショウの応募の時期がはじまっているところです。
ショウの規模もいろいろ、
そして難易度も、応募が多くなかなか入れないところや入りやすいところなどいろいろ。
(審査員と自分の作品の相性もあると思います)



海外の作家も歓迎、というショウもなかにはちらほらあるので、
アメリカのアートショウに出展を考える場合、
これらのサイトで、海外から出展ができるショウもチェックできるのではと思います。



こういうサイトを時々みていると、ここにも応募してみようかな〜とか夢ふくらむこともありますが、
夢ふくらませるのもいいけどまず目の前のことだろう、と思うと、
なかなか実際にはあれもこれもとはいかないな、、、と現実にもどったり。
来年の計画をしつつ、まずはせまるショウの準備をがんばろうと思います。

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ものづくり山あり谷あり






あと2週間後にはまたアートショウ。
乾燥したり焼いたり釉薬かけてまた焼いたりという工程があるので、
前日に徹夜して仕上げましたということができないのが陶芸。
逆にそれができてしまったら、
毎回前日は寝ずにがんばることになってしまったりするのかなと思ったり。



アートショウやクラフトショウがあると、
そこに向けて作品を仕上げていくことになります。
そして昨日のはなしではないけれど、
それなりのまとまった作品数を作っていくことになるので、
そういうイベントが設定されているということが
多かれ少なかれ修練(?)の場になっているんだろうなと思います。
そこまでの作品の数も、それからショウに繰り返し出展こと自体も。



3-4年前にしばらくの間、
作品をどんどん作ることもアート・クラフトショウをたくさんやることも
義務のように感じてしまった時期があり、
ものづくりの身近な仲間にも、パッションが足りないと言われたことがありました。
いやもぅ本当にそうだなと自分でもものすごく腑に落ちたので、
率直な意見をきかせてもらえたことは本当に今でもものすごく感謝しています。
そこからすこし、ショウのペースを落としたりした時期もあったのですが、
その後、まただんだんと楽しめるようになり今にいたります。
繰り返しつづけていけば必ず波もあるもの。
山あり谷ありいろんな波のなかで”数”をつみかさねていくことが
すこしでもなにか”質”につながったらいいな、と思います。

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