ワシントン・ベルビューへの旅 8日目


ベルビューへの旅 1日目・2日目
ベルビューへの旅 2日目・3日目
ベルビューへの旅 4、5、6日目 Bellevue Art Museum Arts Fair
ベルビューへの旅7日目



翌日は、シャスタ山に向けて出発。
朝出て順調に行っても着くのは夕方なので、この日もかなりの移動距離。
ナビのルートを頼りに進み始めて間もない頃、
本当にこれがベストのルート?と疑問な場所を通ることに。
最速ルートと案内された、矢切の渡し。これを案内してくるなんて斬新。
いかだで向こう岸に渡るのですが、いかだが行ってまた戻ってくるのに結構待ちました。。。
でもこののんびりした感じがなかなか楽しめたので良し!



重かったのか、時間かかってた


実は、この数日前から、シャスタ山の南、Reddingという街で
かなり大規模な山火事が発生していました。
カリフォルニアが近づくにつれて、景色も煙のせいか霞がかってきました。
空は真っ白で、フリーウェイから山が見えても良さそうな付近に来ても、
行きに遠くからでもとてもきれいに見えた山はまったく見えませんでした。



フリーウェイ脇の見晴らしポイントから本当はきれいに山が見える場所なのかも。
だけど真っ白 


宿に到着してからも少し煙っぽさを感じましたが、
まだ日が沈むには時間があったので、滝を見に。
アッパー、ミドル、ロウワーの3つの滝があるマクラウドフォールズ。



ロウアーフォール


水遊びしてる人たちもいっぱい



ミドルフォール


アッパーフォール
時間帯もあってなかなか幻想的


どこもかしこも木々のグラデーションがうつくしかった


夕暮れ時ならではの景色が堪能できました。
でもあちこち、煙でモヤがかっている景色を見て、
離れているとはいえ山火事の様子がとても心配になりました。



つづく。。。

ブログランキングに参加しています。
よろしかったら下のリンクをクリックしてくださるとうれしいです。
陶芸ブログ
美術ブログ

ワシントン・ベルビューへの旅 7日目


ベルビューへの旅 1日目・2日目
ベルビューへの旅 2日目・3日目
ベルビューへの旅 4、5、6日目 Bellevue Art Museum Arts Fair



今回はせっかく車で来たので、帰り道は寄り道をして帰ることに。
隣のシアトルにすら寄ったことがなかったので、まずはシアトルへ。



下調べもほとんどせず、どこへいくのがいいのかよくわからないまま、
最初に向かったのはパイクプレイスマーケット。
ここは、現存する市場としては最も古い市場の一つといわれる観光スポット。
スターバックスの一号店は、長い行列でした(入ってないけど)。



建築やインテリアの仕事をしていた従姉妹の希望で訪れた、
Seattle Public Library-Central Library(シアトル中央図書館)。





この建築のことはまったく知らなかったのですが、
レム・コールハースという建築家が設計した図書館とのこと。





ダイナミックな外観はすばらしく、
リーディングルームも天井が明るくて開放的。





スパイラル式のスロープは、かなりゆるやかな傾斜の通路を歩いて行くと
気がついたら次の階に移動していた、となる構造。
あまりにゆるやかで、階を移動している感覚がほとんどない感じ。
気持ちの良い空間で、一日いても快適に過ごせそう。
とても素晴らしい図書館でした。
自分だけでは行くことはなかったと思うので、
行きたいと提案してくれた従姉妹に感謝です。



街を抜けてから、スターバックスのヘッドクォーターに入っているカフェへ。
(スタバ好きというわけでもないのですが)
チョロっと寄って出るつもりが、
おいしそうなピザやパンがあったのでお昼をとることに。





あとで知ったのですが、この本社1階のスペースは、
今年の2月末に出来たばかりの「リザーブ・ストア」というものらしく、
あのおいしかったピザは、「プリンチ」というイタリアのミラノ発ベーカリーのものだったよう。
どうりでおいしいわけだ。 その場で窯(?)で焼き直してくれたものが出て来ました。





わたしはもともとコーヒーは飲まないのでわかりませんが、
コーヒーも、街のスタバとはまったく違うと夫が言っていました。
こちらもリザーブバーと呼ばれるものらしく、
一味違ったのも気のせいではなかった模様。



朝昼と行き当たりばったりで食べて
この時点で結構お腹もいっぱいだったのですが、夜は控えめに、、、とはならず。
今晩のお宿は、オレゴン州のキャンピングカーサイトだから
せっかくなのでBBQを、ということに。
キャンプサイトに向かう道中、BBQの食材を調達。
そして、夕方着いて日が暮れる前にBBQ。



食べる頃にはもう日も暮れてきていましたが、
アウトドアで食べるお肉や野菜は格別!





ビンテージキャンピングカーが並んでいるこのお宿は、
いろんなキャンピングカーがあるので、
人数や好みの車をチョイスすることができます。
わざわざキャンピングカーをレンタルして移動していかなくても、
ホテルのようにそこに行って宿泊できるので気軽です。
このようなキャンプサイトはオレゴンだけではなくカリフォルニアなど所々にありますが、
今回利用したのはこちら。
The Vintages Trailer Resort
選んだ車が小さめだったので、狭〜!な室(車)内でしたが、
一泊寝泊まりするだけなら充分。楽しい体験でした。







中はこんな感じ(ウェブサイトより)



街も楽しみ、ロングドライブをしてさらにBBQ、、、と
それにしても盛りだくさんの一日でした。



つづく。。。

ブログランキングに参加しています。
よろしかったら下のリンクをクリックしてくださるとうれしいです。
陶芸ブログ
美術ブログ

ワシントン・ベルビューへの旅 2日目・3日目

 
 
2日目。
どこまでがカリフォルニアだったのか、州境もよくわからないまま
オレゴンに突入。
州境あたりでの山越えのフリーウェイも気持ちの良い景色でした。
 
オレゴンに入るとさらに緑が多く青々とした風景が続き、
のどかな景色に囲まれたフリーウェイをひたすら走り、
日が落ちる前に目的の場所に到着できました。
 
 
この日の宿は、Airbnbでレンタルした個人のお家。
 
 
貸切状態でのレンタルだったのですが、お家の中ではインコが待ってました。
 
 
ここまで丸2日のドライブ。
夫と運転交代しながらということもあったし、
従姉妹とも話が尽きないし、初めての景色に退屈もしなかったし、で
まだまだ数日このままいけそう、とすら思ったほど順調に来れました。
 
翌日3日目は朝早めの7時ごろ出発して
目的のアートショウの会場ワシントン州ベルビューへ。
ポートランドの街を抜けてオレゴン州からワシントン州に入り
しばらくしてまた大きな山が。
どーんとしたレーニア山を脇に見ながらひたすらベルビューに向かいます。
 
お昼過ぎに到着し、着いた!やった!完走!という余韻に浸る間もほとんどないまま、
ブースのセットアップ。
昨年までのレンタルの什器と違い、
自前のディスプレイは色々と手間がかかってしまいますが、
従姉妹と夫の協力を得て、無事にブースも完成。
移動にしても、セットアップにしても、
一人だけではできないことをやらせてもらえるのも
このような助けがあってのことだなとつくづく感謝です。
それにしても涼しいのを期待して北上して来たのに
ロサンゼルスと気候が変わらず。。。
肉体労働にはなかなか厳しい蒸し暑さだったなー。
 
つづく。。。
 

ブログランキングに参加しています。
よろしかったら下のリンクをクリックしてくださるとうれしいです。
陶芸ブログ
美術ブログ

ワシントン・ベルビューへの旅 1日目・2日目

 
もう一ヶ月以上たってしまいましたが、
7月末はワシントン州のアートショウに参加しました。
前回の記事にも書きましたが、今回は、片道3日かけ車で向かうことに。
長い旅のメンバーは、日本から来た従姉妹とわたし、夫の3人。
前日からLAX(ロサンゼルス空港)の近くに宿泊していた従姉妹をピックアップし
旅が始まりました。
 
初日の晩はサクラメントで宿泊。そこまではひたすらドライブです。
サクラメントは初めてだったのですが、
いつもサンフランシスコ方面に向かう時のルートからちょっと北へ、
ぐらいの感覚だったので、ほぼ慣れた道のりでした。
 
今回一緒に旅をした従姉妹、
日本に帰国する時には彼女と旦那さまに会えるのをいつも楽しみにしているのですが、
限られた時間でお互いの近況報告になってしまう日本での再会と違い
ロングドライブ中は時間を気にせずにおしゃべりができるので
サクラメントまでの道のりはあっという間でした。ゲストがいるって楽しいな。
話に夢中で1日目は写真もなし。。。
 
車で移動していたのでちょろっとしか街の様子はわからなかったけど、
サクラメント、川の周辺の景色が素敵そうでした。またゆっくり来てみたいかも。
 
翌朝2日目も終日ドライブ。
この日はオレゴン州に入ってEugeneの少し南、Cottage Groveを目指します。
同じカリフォルニアでも1日目とは随分景色が違って
北のほうは木々も多くて青々として爽やかな感じ。
 
 
前方にうっすら見える雪山がシャスタ山
 
シャスタ山も前方に見えて来ましたが、
帰りもフリーウェイから見えるだろうと思ってあまりゆっくり見ずに
目的地を目指して、とにかく前進したのでした。
 
つづく。。。
 
 
 

ブログランキングに参加しています。
よろしかったら下のリンクをクリックしてくださるとうれしいです。
陶芸ブログ
美術ブログ