サイズ出し


お客さんとのオーダーの打ち合わせで、
入れる内容物の量に合わせてサイズを出さなくてはならず、、、。
例えば、50オンスのものを入れたい、みたいな希望で、
大まかなシェイプが決まっている場合。
似たようなサイズのピースにお水を入れて測って類推する、という手もあるけれど、
ちょうどいいのがちょうどよく手元にあるとも限らないので難しい。

そこで結局、旦那さんに3Dソフトで簡単にモデリングしてもらい、
50オンスならこんな感じ、というのを出してもらいました。



今日はつまらない画像ですみません、、、


3Dのモデリングソフトって便利!!
内側のサイズから大体の肉厚を想定して、
ざっくりとした出来上がり予想のサイズを出すことができました。

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模様の大きさ




同じものをいくつかつくる場合、
うつわに対して模様の大きさもほぼいっしょになるよう揃えていたこともありましたが、
ある時から、いろんなサイズにしています。
同じ種類のうつわでも、大きい模様もあったり、小さい模様もあったり。

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8月も後半になってくると、、、






まだまだ暑いものの、夕方はだんだんはやく暗くなってくるし、
夏ももうすぐ終わりなんだな、、、という感じになってくるのは、
ここカリフォルニアも日本といっしょ。

最近そういえば制作のことをあんまり載せてなかったような気がするけれど、
制作はいつもどおり。
素焼き、本焼きの準備で忙しくなってきた週末でした。

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これもご縁






来週参加するショウの地元の冊子に、
参加作家のひとりとして少しだけご紹介いただきました。ありがたいです。
実はあまりにも今年の夏はつめこみすぎたので、
旅から戻ってくる頃に、
夏のラストのこのショウをあきらめようかどうしようか、、、とよぎっていたところ、
このインタビューの依頼がありました。
これもご縁だね。

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かたがき






陶芸をやってますとか、うつわをつくっていますと言うことはあっても、
作家だとか陶芸家だとかと、みずから名乗るのはなんとなく気がひけるので、
自分からそのように自己紹介することはないけれど。

でも、お客さまに作品を販売するとなると、
お客さまは当然、
その作品を販売する作家を、仕事してものづくりをしている作家として見ていて、
そこを、いえいえわたし違うんです、まだまだそんな、というスタンスでいるのは、
無責任なことだと思っています。

呼ばれる肩書き、名乗る肩書きはどうであったとしても、
作品を送り出す立場として、
その作家の背景が、何年陶芸をやっているだとか、修行したのか独学なのか、
フルタイムだとかパートタイムだとか趣味だとかはお客さんには関係なくて、
作品を気に入って買ってくださるお客さんからお金をいただいて作品を送り出す以上
それは”仕事”であり、
送り出す側は責任ある立場であることは間違いないのだから。

ものづくりの世界で活躍されている先輩たちには到底、足元にはおよばないわたしですが、
だからと言って、わたしはまだまだそんな、、、、というのは、
ただの個人的な思い。
それは風呂敷かなにかにとりあえずくるんで脇においておいて、
ひとつひとつだいじに作品をつくっていきたいなといつも思っています。

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