Palo Alto Festival of the Arts 2019 Day1




ショウの前日のセットアップとか、当日だとしてもテーブル一つ分ぐらいならやったことがあるけれど、
当日の朝にフルブース全部一人でセットアップというのは実はこれが初めてで、
きっと頭のすみで、
寝坊したらどうしようとか、セットアップがスムーズにできなかったら、、、とか
じつは気になっていたんだろうな、と思いました。
自分ではそんなに気にしてなかったつもりだったけど。
(まぁ旦那さんにはずいぶんと心配された、、、というか
信用されてなかったのか、大丈夫かとかなり言われていたのでそのせいかもしれませんが)
目覚めたのは朝3時。
逆にうっかりした二度寝が心配な時刻でわたしも心配になりました。
なんとか何事もなく会場について、セットアップもギリギリ終了。
今回は、一人でできる簡易な内容にだいぶ変更したのでなんとか仕上がりました。
(でも陶器は時間がかかる、、、)

そしてスタートからたくさんの方にお立ち寄りいただき良い一日目をむかえられました。

このショウで面白いのは、真うしろに同じ日本人の作家さんが毎年いらっしゃり、
いつもショウが終わってテントをたたんでからやっと初めてお会いし、
「どうも〜」みたいな挨拶から始まって、また来年ー!といってお別れするのです。
来年はもうちょっとお話ししようと思っても
いつもショウが終わってからの挨拶だけで数年きてしまいました。
(なかなかショウの最中に裏側にまわってゆっくりお話しするというチャンスがない)
今年は着くなりお会いできたので、数分だけお話ししたものの、
あとでまたゆっくり!と言いながらお互いにまたテントの壁を閉じてしまったので、
また結局、別れぎわの数分のおしゃべりで終わってしまいそう。
とてもフレンドリーで、お話しやすいお方なのですが。
今朝の会話は、一年って本当に早いわよねぇ、ほんとですねぇ、みたいな会話だったのですが、
なんだかこの、2日間背中合わせでそばにいるのに、
一年に一度だけ数分話すという不思議な関係も面白くていいのかも。

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