HEATH CERAMICS

ハリウッドにほど近いHEATH CERAMICSへ。

1940年代からハンドメイドのテーブルウェアを販売しているというお店。
2008年オープンのロサンゼルス店です。

カラフルな器たち。

愛嬌のあるかたちのカップ。

個性的なテクスチャと色のこの作品たちは、
このお店のディレクションをしている、Adam Silvermanのもの。


スタジオもちょこっとのぞくことができました
(中には入れないと思いますが)。

スタジオの前に置いてあった作品たち。

お店の一角には、ちょっと座れるかわいい椅子も。
背景のタイルもこのお店のオリジナルのようでした。

そして天井を見上げると。。。

照明も陶製で素敵なのです!

壁には工房や作品の写真が飾られているボードが。
そしてそれを囲んでいるのはカラフルなテストピースの数々。
ボードの中も楽しいけど、そのフレームにも見入ってしまいます。

シンプルなかたちだけれど、何だかあたたかくてつい手にとりたくなってしまう
取っ手やディティールのうつわたち。
いろんな色にいろどられ沢山並んでいて、とても楽しい気分になりました。


ブログランキングに参加しています。
よろしかったら下のリンクをクリックしてくださるとうれしいです。
陶芸ブログ
美術ブログ

4件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    ↓もそうですがカラフルなものが多いんですかね~?!
    春を迎えまして日本でもこれからこういった色合いのものを目にする季節になりそうですかね~
    春らしい爽やかな明るい感じですね!
  2. SECRET: 0
    PASS:
    Adam Silvermanのテクスチュアは
    似たような雰囲気が・・
    確かルーシー・リーの中にもありますね
    志野風というか・カイラギというか・・笑

    私は・・ちょっと苦手・・苦笑
    だから・・釉はなるべく縮まないように・・です
  3. SECRET: 0
    PASS:
    kazbizenさん、
    そうですねー、確かにカラフルなものばかり記事にしていますねアハハ。
    定番の商品は、カラフルなんだけれど、派手すぎるのではなく、
    ちょっと渋いというかやさしいかんじの色合いが多かったように思います。
    そういうかんじだとカラフルでも食卓にあわせやすそうですよね。
  4. SECRET: 0
    PASS:
    touseigamaさん、
    たしかにこの質感は色を問わず質感そのものにかなり個性が
    ありますよね。
    Adam Silvermanは、2月ぐらいだったかな?東京でも
    展示があったみたいですね。こういう作風のものが並んだのかは
    ちょっとよくわからないのですが。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です