ワシントン・ベルビューへの旅 4、5、6日目 Bellevue Art Museum Arts Fair

ワシントン・ベルビューへの旅 1日目・2日目
ワシントン・ベルビューへの旅 2日目・3日目   

いよいよショウが始まりました。
このショウは今年で3年目。
スタートはなかなか順調でしたが、この辺りでは珍しいほど暑い週末でお客さんが少なめな時間帯も。

3日間とも街中みんなこんなモードだったと思う

ですが今年もありがたいことに、 たくさんの方たちがブースに立ち寄ってくださいました。

昨年、甥のウェディングギフトにと作品を購入してくださったお客さま。
わたしの方から厳重に梱包して作品をご親戚のお家にお送りしたものの
輸送途中で破損してしまい、大事なウェディングに間に合わず
急いで作品を作り直してお送りした、ということがありました。
そのお客さまがまた再びブースにお立ち寄りくださり、
今度は姪のウェディングで、とまた作品をお買い求めくださいました。
昨年トラブルがあったのにもかかわらず、
またギフトにと作品を選んでくださり、とても感激しました。

また、同じ昨年、たくさんの作品をまとめて買ってくださったお客さまに
うっかり一つだけ作品を袋に入れ忘れてしまい、すぐに気がつき
夫が会場を探し回ってその作品をお渡しすることができた、ということもありました。
ショウの後、お詫びのメールをしたところ、
他州に引っ越すので来年は行かれないかも、、、とのお返事だったのですが
今もお近くにお住まいのようで、嬉しいことに今年もブースに来てくださいました。
とは言えトラブルはやはり許されるものではないので
いっそう気を引き締めて行かないと、、、なのですが、
ふたたびブースに足を運んでいただけて、本当にありがたく思います。

そして、なんと、テキサスに住んでいるはずのKさんとDさんがブースに。
今年のお正月に木曽で5年ぶりに再会したKさんご夫婦が、
ワシントン、オレゴンの旅行の途中にサプライズで立ち寄ってくださったのでした。
思いも寄らない土地でアートショウに遊びに来てくれかなり感激。
木曽の次はいつどこで会えるだろうと思っていましたが、
まさかこんなに早くこんなところで会えるとは!
そのKさんが登場した直後、サンディエゴの陶芸作家の知り合いも。
彼女は出展しておらず、近くに来ていたのでこのショウに寄ってみた、とのことでしたが、
この方も、ここでお会いするなんて驚き!な一人でした。

初めて参加した一昨年は、一人で飛行機で来て勝手もよくわからず一人でセットアップをして
(途中から作品の入ったスーツケースを運んで夫も来てくれましたが)
しかも知り合いの作家がほとんどいない、、、と
色々と戸惑うことも多く心細かったこともあって、
その時ブースに来てくださりお話ししたお客さまたちには
一方的に勝手な(?)思い入れがあるのですが、
その時の方たちもまた再び遊びに来てくださり、嬉しい時間を過ごすことができました。

今回は、 少しずつかたちになってきたランプ、

それから、ずっと作ろうと思いながら作っては失敗して何年か越しで
やっとかたちになったケーキスタンドも持っていくことができました。
(単純にお皿が苦手、、、)
少し前に作っていたお皿はこのケーキスタンドのものでした。

そのほか大きい花瓶やお皿もいつもよりも多く持っていくことができ、
まだまだいろいろ課題はあるものの、
今の段階でできることをやりきってのぞめた展示になったかなと思っています。
遠路はるばる、、、でしたが、
飛行機じゃなくて車でがんばって来てみた甲斐があったなと思えるショウでした。

つづく。。。


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