陶芸ショップのオープンハウス

今日はいつも行く近くの陶芸ショップの、年に一度のオープンハウスでした。
道具や市販の釉薬、土などを直接見て選んで買えるところはほとんどなく、
南カリフォルニアでは一番品揃えがある貴重な陶芸専門店だと思います。
この日は道具や釉薬、窯、ろくろ、棚など、色んなものがかなりお買い得になる
年に一度の日で、かなり遠くからもポッターたちがやってきます。
釉薬、ろくろ、道具、窯などの各メーカーもブースをだしていて質問できたりします

昨年ぐらいまでは、お昼ぐらいになるとちょっと混んできたな、、、という程度でしたが、
今年は午前中に行ってもびっくりするほどの混雑ぶり。
最近、クラフトショウでも陶芸作品は多いし、陶芸クラスもどこでも人気と聞くし、
陶芸人口が増えているなと色々なところで感じてはいましたが、こんなにすごいとは!
私はいつも使うツールをまとめ買いしましたが、お会計にたどりつくまでに
結局1時間半ぐらい並びました。
お店の外でも中でも長い行列。
うしろに並んだお兄さんもクリスマス前のウォルマートみたいだね、と。
ホリデーシーズンは早々と諦めるタイプですが、今日は並んじゃいました。
まぁでもお祭りみたいなものだし、いろいろ見れたし。
並んでる列の途中で、おじさんのデモも間近にみることもできました。
(並んでて何もすることなかったのでありがたい)
途中から指のかわりに外側はゴツゴツした道具を使って凹凸をつけてて、
ろくろで引き上げてるそばからゴロゴロを使うとはかなり斬新、と思ったけど、、、。
自分が使ったことない技法だからそう思うだけでこれは普通なのかな。

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最近は他の人のデモを見るというとYoutubeぐらいしかなかなか機会がないので
毎年あるこのイベントはデモが生でみれるというのもいいなと思っています。
次のアートショウも2週間後にじわじわと迫り、いい息抜きになりました。



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4件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    日本では 陶芸ブームは遠のいて
    材料屋さんなどにも縮小や撤退があって
    いささか不安な時代です
    この写真を拝見するとに日本もこうして賑わってくれたらいいのに
    そう思うのでした
  2. SECRET: 0
    PASS:
    touseigamaさん、

    アメリカは日本に比べてだいぶ陶芸への敷居は低い印象があります。
    クオリティとか経験とかはあまり関係なく、
    純粋に陶芸を楽しんでいる人たちが多いように思います。
    クラスを数回とっただけで、ガレージに窯やろくろを持つ人も大勢いますし、
    ビギナーに近いレベルの人でもショウやイベントに出している人もいます。
    そういう背景がたぶんこういう賑わいにつながっているのかなと思います、
    憶測ですが、、、。
    私自身も、今のような活動が始められたのは、
    こういう自由な環境に助けられてのことだなとつくづく感じます。
  3. SECRET: 0
    PASS:
    まずは賑わうことが一番大事ですね
    賑わっているとそこから上手いひとも沢山でてきますからね
    裾野の広さはキャリアに拘らず楽しむことです
    とてもいい環境で羨ましいですよ

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